オリビアン小豆島公式ブログ

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6月19日オープン★生搾りジュースの店【せとうちのずかん】2016年6月20日

今年は3年に一度の瀬戸内国際芸術祭の開催年
瀬戸内の「食」を味わう「食プロジェクト」の一つとして
小豆島に新たなお店がオープンしました!
こちらの【せとうちのずかん】という生搾りジュースのお店です下向き矢印下向き矢印せとうちのずかん
この日のジュースは3種類!!
紫外線対策に、ビタミンたっぷりの「甘夏みかん」
疲労回復にピッタリの「すもも」
消化を助けて、胃腸にも優しい「大根」
せとうちのずかん
悩んだ末、チョイスしたのは「甘夏みかん」
普通に黄色いジュースが出てくるのかと思いきや
出てきたものは、こんな緑色のジュースびっくり!?
せとうちのずかん
実はこのジュース、お野菜もたっぷり入ってます。
せとうちのずかん
小松菜、キャベツ、にんじんにすっぱい甘夏みかん。
見た目は甘夏みかんジュースというより、青汁(笑)
そして、気になるお味は・・・やっぱり少し苦味が雫
そんなときに加えていただきたいのが
ニホンミツバチの蜂蜜きらきら
せとうちのずかん
自然な甘さが加わって、とても飲みやすくなりますよスマイルグッド
小豆島の旬の素材を使った【せとうちのずかん】のジュース
ぜひ味わってみてくださいねウィンク音符
営業日:土日祝 8:00~14:00(食材がなくなり次第終了)
電話:0879-62-9176

Made in Japan! オリビアン小豆島限定販売!2016年5月26日

暑い日は、冷たいお素麺をチュルチュルっ

DSC_0576.JPG

ん~~~冷たい素麺、美味しそうですぅ

   ・・・実はこれ、食品サンプル
   日本が誇る食品サンプルです 
   たった4cmの器の中に、
   細い麺とミカンやキュウリ、サクランボに錦糸卵
   氷も載っていて、ん~~ス・テ・キ   
   実に繊細なイイ仕事してます

でも何で、冷やし素麺って、
サクランボパイナップルが載ってるんだろう
でもこの彩りがコドモの頃嬉しくって、
 まず一番最初にサクランボ食べたっけ

DSC_0577.JPG
   ↑   ↑   ↑    ↑   ↑ 
そしてこちらは、パイナップル錦糸卵になっています。

なんでも黄色は「パイナップルか錦糸卵か」で
オリビアンの事務所では紛争が起きたとか起きないとか(笑)


 職人さんに無理言って両方作っていただきました
 ちなみにマグネットタイプです
DSC_0575.JPG


繊細な日本の職人技    Made in Japan

オリビアンの売店で販売しております

  たぶん、今日本で販売しているのは

      オリビアン小豆島  だけです

       超~~~レア物ですよ~~~ちょきウィンク音符

 

       小豆島のお土産に如何ですか 音符

 

 

こまめ島に住む巨人?~瀬戸内国際芸術祭2016~2016年5月20日

ここは「こまめじま」
小さい豆の島なのに、何故だか、こ~~~~~んなに大きな靴下がぁ

段山遺跡群|瀬戸内国際芸術祭|リゾートホテルオリビアン小豆島

一体、この巨人は何処に住んでいるんだ

   (笑)


こちらは瀬戸内国際芸術祭作品の一つ・・・
「段山遺跡群 久保寛子作」

巨人の靴下の近くにはイノシシも デ~~~~ン


段山遺跡群|瀬戸内国際芸術祭|リゾートホテルオリビアン小豆島 


近くに寄ってみると、鉄棒で骨組みを作り、網を張り巡らしてあります。
スケ感が周りの風景を取り込み、主のように馴染んでいますね。

こちらは、休耕田に展示されているアートなので、
会期外でも見られます

 

 瀬戸内国際芸術祭地図 

小豆島三都半島の吉野という地域になります。
こちらの地域では、会期中に限りますが、もう一つ作品が展示してあります。
そちらのご紹介はまた後日 

 

会期外でも食べられます♪アーティスト公認ランチ★2016年4月25日

瀬戸内国際芸術祭・春会期は4月17日で終了してしまいましたが・・・
オリビアンのオリジナルメニュー「瀬戸内国際芸術祭アーティスト公認ランチ」は
秋会期終了の11月6日までお召し上がりいただけます
太陽の贈り物カレー_JALAN_160223
【太陽の贈り物カレー】は島の玄関口でもある土庄港に設置されている
小豆島の象徴「オリーブ」をモチーフにしたオブジェ、
チェ・ジョンファ作の「太陽の贈り物」をアレンジしたホテルオリジナルカレー
カレーのまわりを囲んだベビーリーフがオリーブを表現しています。

きんつぎハンバーグ_JALAN_160223
【きんつぎハンバーグ】は小豆島の家庭から
食器や花瓶などの使わなくなった陶磁器を集め、
「金継ぎ」という修復技術を模した技法でつなぎ合わせた、
岸本真之作の「つぎつぎきんつぎ」をモチーフにしたハンバーグ
作品と同様に積み重ねられた、色鮮やかな食材たちにも注目です

お値段はカレーが1600円、ハンバーグが1800円で
どちらもアミューズ・スープ付のセットになります

7月17日までは前日までの予約制になりますので
事前にご予約をお忘れなく~

「小豆島の木」瀬戸内国際芸術祭作品2016年4月24日

以前、オリビアン小豆島のある地域から
      「作品が生まれる」とお話しました。
それが此処 
大部子安観音近く  

大部港「子安観音」のオリビアンから行って手前の倉庫です

「頭気をつけてね~~~」という声を背中に倉庫を潜ると…
大部子安観音近く

20m(?)ほどの奥行がある倉庫に、根っこがぁ
大元はもとより、よくもまあ先端の細いところまで、
折らずに掘り起こしたもんだ、感心しちゃいます

   … あ、ボケた…
大部子安観音近く

先程の1枚目の写真、奥が高くなっていますよね
夕陽ケ丘の傾斜地をイメージしているんですって


 …アレ そういえば、さっき屈んで入ってきたけど
 コレ、どうやって入れたんだ

    (*≧m≦*) コレは内緒にしておきます
   芸術祭サーポーターの皆さんが、
   会期中はいらしゃいますからね、そちらからお話を聞いてくださいな

ちなみに、小豆島では実際の会期中ではありませんが、
GWも作品観賞が可能です
瀬戸内国際芸術祭では、地元のおじちゃん、おばちゃんに
ドンドン話しかけてくださいね

 

さて瀬戸内国際芸術祭2016のテーマは「食とアート」
なんの繋がりも無いような気がしますが、そこを見出すのが、芸術家たる所以

「小豆島の木」の作品前では、小豆島の伝統料理「石きり寿司」が販売されています

 

 

大部子安観音近く 2016年テーマ「食とアート」

 

石切り寿司は
そもそもは大坂城築城のために石を切り出していた
石工達に振舞っていたものなのだそうです。
大きな木枠で、一度にたくさん作り、
手でチョイと摘んで、食べやすく切り分けていたんですって

大部子安観音近く 2016年テーマ「食とアート」

今でこそお祝事の日のお料理となっているそうですが、
脈々と続く伝統と、
根っこが長く長く伸びていく様とかけたのかなぁ