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国境を越えて・潮 ~瀬戸内国際芸術祭~2016年7月18日

いよいよ本日18日から【瀬戸内国際芸術祭2016・夏会期】
がスタート!
 
その開催にさきがけ、大部地区に新しくできる作品を
見に行ってきました

その作品がこちら
国境を越えて・潮 
 
国境を越えて・潮
【国境を越えて・潮】というリン・シュンロンさんの作品です。
 
この砂と泥でできた子供達の総数は196体。
196体という数は世界の国数なんだそうです。
 
背中に描かれた数字は各国の座標。
そして胸に描かれた数字はこの場所からの距離。
それぞれの子供達はその国の方向に向いて立っています。
 
子供達は何を思い、国を見つめているのでしょう・・・
 
実はこの作品高松港近くにある「国境を越えて・海~漂着種子」
と繋がっています。
国境を越えて・海|瀬戸内国際芸術祭2016|高松
 
196名のこども達を乗せた「種の船」が黒潮にのって瀬戸内海に漂着。
各々の国へ帰ろうと思いと一緒に。
でも砂と泥でできたこどものカラダは、やがて風や雨、波で侵食され、
土に還り、胸に掲げた流木のプレートだけが残される。
 
国境を越えて・潮
可愛らしい風情の中に込められた、
世界で起きている戦争に苦しむこども達の悲しみが表現された作品です。




この作品は無料での展示です。
ぜひ、足を運んでみてくださいね 
 
 
 

こまめ島に住む巨人?~瀬戸内国際芸術祭2016~2016年5月20日

ここは「こまめじま」
小さい豆の島なのに、何故だか、こ~~~~~んなに大きな靴下がぁ

段山遺跡群|瀬戸内国際芸術祭|リゾートホテルオリビアン小豆島

一体、この巨人は何処に住んでいるんだ

   (笑)


こちらは瀬戸内国際芸術祭作品の一つ・・・
「段山遺跡群 久保寛子作」

巨人の靴下の近くにはイノシシも デ~~~~ン


段山遺跡群|瀬戸内国際芸術祭|リゾートホテルオリビアン小豆島 


近くに寄ってみると、鉄棒で骨組みを作り、網を張り巡らしてあります。
スケ感が周りの風景を取り込み、主のように馴染んでいますね。

こちらは、休耕田に展示されているアートなので、
会期外でも見られます

 

 瀬戸内国際芸術祭地図 

小豆島三都半島の吉野という地域になります。
こちらの地域では、会期中に限りますが、もう一つ作品が展示してあります。
そちらのご紹介はまた後日 

 

会期外でも食べられます♪アーティスト公認ランチ★2016年4月25日

瀬戸内国際芸術祭・春会期は4月17日で終了してしまいましたが・・・
オリビアンのオリジナルメニュー「瀬戸内国際芸術祭アーティスト公認ランチ」は
秋会期終了の11月6日までお召し上がりいただけます
太陽の贈り物カレー_JALAN_160223
【太陽の贈り物カレー】は島の玄関口でもある土庄港に設置されている
小豆島の象徴「オリーブ」をモチーフにしたオブジェ、
チェ・ジョンファ作の「太陽の贈り物」をアレンジしたホテルオリジナルカレー
カレーのまわりを囲んだベビーリーフがオリーブを表現しています。

きんつぎハンバーグ_JALAN_160223
【きんつぎハンバーグ】は小豆島の家庭から
食器や花瓶などの使わなくなった陶磁器を集め、
「金継ぎ」という修復技術を模した技法でつなぎ合わせた、
岸本真之作の「つぎつぎきんつぎ」をモチーフにしたハンバーグ
作品と同様に積み重ねられた、色鮮やかな食材たちにも注目です

お値段はカレーが1600円、ハンバーグが1800円で
どちらもアミューズ・スープ付のセットになります

7月17日までは前日までの予約制になりますので
事前にご予約をお忘れなく~

「小豆島の木」瀬戸内国際芸術祭作品2016年4月24日

以前、オリビアン小豆島のある地域から
      「作品が生まれる」とお話しました。
それが此処 
大部子安観音近く  

大部港「子安観音」のオリビアンから行って手前の倉庫です

「頭気をつけてね~~~」という声を背中に倉庫を潜ると…
大部子安観音近く

20m(?)ほどの奥行がある倉庫に、根っこがぁ
大元はもとより、よくもまあ先端の細いところまで、
折らずに掘り起こしたもんだ、感心しちゃいます

   … あ、ボケた…
大部子安観音近く

先程の1枚目の写真、奥が高くなっていますよね
夕陽ケ丘の傾斜地をイメージしているんですって


 …アレ そういえば、さっき屈んで入ってきたけど
 コレ、どうやって入れたんだ

    (*≧m≦*) コレは内緒にしておきます
   芸術祭サーポーターの皆さんが、
   会期中はいらしゃいますからね、そちらからお話を聞いてくださいな

ちなみに、小豆島では実際の会期中ではありませんが、
GWも作品観賞が可能です
瀬戸内国際芸術祭では、地元のおじちゃん、おばちゃんに
ドンドン話しかけてくださいね

 

さて瀬戸内国際芸術祭2016のテーマは「食とアート」
なんの繋がりも無いような気がしますが、そこを見出すのが、芸術家たる所以

「小豆島の木」の作品前では、小豆島の伝統料理「石きり寿司」が販売されています

 

 

大部子安観音近く 2016年テーマ「食とアート」

 

石切り寿司は
そもそもは大坂城築城のために石を切り出していた
石工達に振舞っていたものなのだそうです。
大きな木枠で、一度にたくさん作り、
手でチョイと摘んで、食べやすく切り分けていたんですって

大部子安観音近く 2016年テーマ「食とアート」

今でこそお祝事の日のお料理となっているそうですが、
脈々と続く伝統と、
根っこが長く長く伸びていく様とかけたのかなぁ



ほ、ほ、ほ~たる来いっ♪♪2016年4月21日

今年もオリビアンではホタルツアーを開催します。

小豆島のホタルの季節は5月下旬から6月上旬。
幻想的な淡い光がふわりふわりと舞いますよ~♪
ホタル
ご案内するのは中山地区にある「ホタルの郷」
ホテルバスでご案内しますのでお車がなくても安心して
ご参加いただけます☆彡

今年は瀬戸内国際芸術祭開催年ということで、
中山地区の作品「オリーブの夢」のライトアップも
見れちゃうかも♪♪
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毎年人気のツアーですので、お早目にご予約くださいね!


【ホタルツアー】
開催日 5月21日~6月5日
時間  20:00~20:40頃
参加費 3歳以上500円
定員  20名まで