オリビアン小豆島公式ブログ

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5/14~6/12はオリーブ&ハーブフェア♪inオリーブ公園2016年5月4日

今年も5月14日~6月12日まで
オリーブ公園で「オリーブ&ハーブフェア」が開催されます

オリーブの花は5月の下旬頃から白くてカワイイ花を咲かせます。
そして5月中旬~6月中旬には色とりどりのハーブの花も咲くんです

そんなオリーブとハーブの開花の時期にあわせて
オリーブ公園ではたくさんのイベントが開催されます

■オリーブリース作り
■花とハーブのリース作り
■ボランティアガイドと歩くオリーブとハーブの風景
・・・などなど

さらに土・日・月の10:30~11:30と14:00~15:00は
クラフト体験もできちゃいます
5月は「ハーブの種をオリジナルペインティング鉢に蒔こう」
6月は「ハーバルバスボムを作りましょう」
オリーブ公園 クラフト体験
どちらも約1時間、料金は1500円です!

特定日のみの開催イベントもありますので、
詳しくは小豆島オリーブ公園へお問い合わせくださいね!


道の駅 小豆島オリーブ公園  TEL:0879-82-2200




5月3日は肥土山農村歌舞伎が開催されます♪2016年5月1日

小豆島の伝統行事「農村歌舞伎」
5月に肥土山地区、10月に中山地区で開催されています。

その農村歌舞伎が5月3日に肥土山離宮八幡神社でご覧になれます
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今年の演目は・・・
第一幕『三番叟』
第二幕『恋女房染分手綱 重の井子別れの段』
第三幕『菅原伝授手習鑑 吉田社車引の段』
第四幕『ひらかな盛衰記 源太勘當』

時間は15:00~20:00、小雨決行です。
席も自由席なので、料金無料でOK

伝統行事「農村歌舞伎」をぜひご覧になってみてくださいね


4月29日&30日は第5回 醤の郷まつり!2016年4月27日

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4月29日、30日の2日間。
第5回 醤の郷まつりが開催されます

このイベントは小豆島の地場産業である醤油・佃煮に、
改めて興味・関心を持ってもらうためのお祭りで、
各会場では老若男女を問わず楽しめるイベントがいっぱい

醤油、佃煮を使ったグルメが楽しめるほか、大道芸人がやってきたり、
歌のおにいさんも登場します。
お菓子やお餅、スイーツ投げもありますよ~

会場はこちらの7箇所
・小豆島産業会館
・発酵食品研究所
・マルキン
・ポケットパーク
・京宝亭
・一徳庵
・ベイリゾートホテル小豆島

いずれの日程も9:00~15:30まで雨天決行です
みんなで楽しみましょ~





会期外でも食べられます♪アーティスト公認ランチ★2016年4月25日

瀬戸内国際芸術祭・春会期は4月17日で終了してしまいましたが・・・
オリビアンのオリジナルメニュー「瀬戸内国際芸術祭アーティスト公認ランチ」は
秋会期終了の11月6日までお召し上がりいただけます
太陽の贈り物カレー_JALAN_160223
【太陽の贈り物カレー】は島の玄関口でもある土庄港に設置されている
小豆島の象徴「オリーブ」をモチーフにしたオブジェ、
チェ・ジョンファ作の「太陽の贈り物」をアレンジしたホテルオリジナルカレー
カレーのまわりを囲んだベビーリーフがオリーブを表現しています。

きんつぎハンバーグ_JALAN_160223
【きんつぎハンバーグ】は小豆島の家庭から
食器や花瓶などの使わなくなった陶磁器を集め、
「金継ぎ」という修復技術を模した技法でつなぎ合わせた、
岸本真之作の「つぎつぎきんつぎ」をモチーフにしたハンバーグ
作品と同様に積み重ねられた、色鮮やかな食材たちにも注目です

お値段はカレーが1600円、ハンバーグが1800円で
どちらもアミューズ・スープ付のセットになります

7月17日までは前日までの予約制になりますので
事前にご予約をお忘れなく~

「小豆島の木」瀬戸内国際芸術祭作品2016年4月24日

以前、オリビアン小豆島のある地域から
      「作品が生まれる」とお話しました。
それが此処 
大部子安観音近く  

大部港「子安観音」のオリビアンから行って手前の倉庫です

「頭気をつけてね~~~」という声を背中に倉庫を潜ると…
大部子安観音近く

20m(?)ほどの奥行がある倉庫に、根っこがぁ
大元はもとより、よくもまあ先端の細いところまで、
折らずに掘り起こしたもんだ、感心しちゃいます

   … あ、ボケた…
大部子安観音近く

先程の1枚目の写真、奥が高くなっていますよね
夕陽ケ丘の傾斜地をイメージしているんですって


 …アレ そういえば、さっき屈んで入ってきたけど
 コレ、どうやって入れたんだ

    (*≧m≦*) コレは内緒にしておきます
   芸術祭サーポーターの皆さんが、
   会期中はいらしゃいますからね、そちらからお話を聞いてくださいな

ちなみに、小豆島では実際の会期中ではありませんが、
GWも作品観賞が可能です
瀬戸内国際芸術祭では、地元のおじちゃん、おばちゃんに
ドンドン話しかけてくださいね

 

さて瀬戸内国際芸術祭2016のテーマは「食とアート」
なんの繋がりも無いような気がしますが、そこを見出すのが、芸術家たる所以

「小豆島の木」の作品前では、小豆島の伝統料理「石きり寿司」が販売されています

 

 

大部子安観音近く 2016年テーマ「食とアート」

 

石切り寿司は
そもそもは大坂城築城のために石を切り出していた
石工達に振舞っていたものなのだそうです。
大きな木枠で、一度にたくさん作り、
手でチョイと摘んで、食べやすく切り分けていたんですって

大部子安観音近く 2016年テーマ「食とアート」

今でこそお祝事の日のお料理となっているそうですが、
脈々と続く伝統と、
根っこが長く長く伸びていく様とかけたのかなぁ