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「小豆島の木」瀬戸内国際芸術祭作品2016年4月24日

以前、オリビアン小豆島のある地域から
      「作品が生まれる」とお話しました。
それが此処 
大部子安観音近く  

大部港「子安観音」のオリビアンから行って手前の倉庫です

「頭気をつけてね~~~」という声を背中に倉庫を潜ると…
大部子安観音近く

20m(?)ほどの奥行がある倉庫に、根っこがぁ
大元はもとより、よくもまあ先端の細いところまで、
折らずに掘り起こしたもんだ、感心しちゃいます

   … あ、ボケた…
大部子安観音近く

先程の1枚目の写真、奥が高くなっていますよね
夕陽ケ丘の傾斜地をイメージしているんですって


 …アレ そういえば、さっき屈んで入ってきたけど
 コレ、どうやって入れたんだ

    (*≧m≦*) コレは内緒にしておきます
   芸術祭サーポーターの皆さんが、
   会期中はいらしゃいますからね、そちらからお話を聞いてくださいな

ちなみに、小豆島では実際の会期中ではありませんが、
GWも作品観賞が可能です
瀬戸内国際芸術祭では、地元のおじちゃん、おばちゃんに
ドンドン話しかけてくださいね

 

さて瀬戸内国際芸術祭2016のテーマは「食とアート」
なんの繋がりも無いような気がしますが、そこを見出すのが、芸術家たる所以

「小豆島の木」の作品前では、小豆島の伝統料理「石きり寿司」が販売されています

 

 

大部子安観音近く 2016年テーマ「食とアート」

 

石切り寿司は
そもそもは大坂城築城のために石を切り出していた
石工達に振舞っていたものなのだそうです。
大きな木枠で、一度にたくさん作り、
手でチョイと摘んで、食べやすく切り分けていたんですって

大部子安観音近く 2016年テーマ「食とアート」

今でこそお祝事の日のお料理となっているそうですが、
脈々と続く伝統と、
根っこが長く長く伸びていく様とかけたのかなぁ