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小豆島観光

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小豆島霊場第七十二番札所 瀧湖寺(りゅうこうじ) 奥之院笠ヶ瀧寺(かさがたき)

小豆島霊場第七十二番札所 瀧湖寺(りゅうこうじ) 奥之院笠ヶ瀧寺(かさがたき)

親指:心さわぐ・安静、人差指:進歩・発育・学業、中指:辛抱、薬指:悪霊・厄除、小指:病気親指:入社・入学、人差指:勝負訴訟、中指:良縁・就職、、薬指:商売・財産、小指:開運

自然石を積んだ険しい石段を鎖づたいに登り、ほの暗い洞窟を進むと本堂にたどりつく。不動明王を本尊として祀られています。
入口洞窟付近に「幸せくぐり」と呼ばれる六角形のくぐり岩があって、そこをくぐると幸せになれる、願い事が叶うといわれています。

また「指守り」と呼ばれる指輪をはめ、お願い事をすると願いが叶うといわれています。

★はめる指によって叶うお願い事 はめる指にも意味があるんです!

【右】

親指:心さわぐ・安静(心の安静を得る)
人差指:進歩・発育・学業(進歩栄達を得る)
中指:辛抱(苦しみに耐え抜く)
薬指:悪霊・厄除(戒めにより魔がささない)
小指:病気(病気災難を断絶す)

【左】

親指:入社・入学(智慧を得る)
人差指:勝負訴訟(力を得る)
中指:良縁・就職(願いが叶う)
薬指:商売・財産(財産を得る)
小指:開運(恵みを受ける)

この指輪はお守りとしていつも持ち歩き、叶ったらお礼参りをしに来て、お不動さまにお返しするのだそうです。

★参拝時間 AM8:00~PM2:00

宝生院(ほうしょういん)のシンパク

宝生院(ほうしょういん)のシンパク

小豆島八十八ヶ所霊場のひとつ、第五十四番札所宝生院の境内にある真柏(シンパク)は国の特別天然記念物で日本最大。根元の周囲は16.6m、樹高約20mもあります。
地上1mほどのところで三方に分かれて支幹を出し、樹勢も旺盛。
応神天皇のお手植えによるものと伝えられ、樹齢は1,500年以上とも謂われています。
真柏のそばに行くと、風と戯れ、光と話もありますができそうな幻想的な雰囲気を感じるパワースポットです。

小瀬の重ね岩

小瀬の重ね岩

「天からパワーが降り注ぐ」注目のパワースポット。
小豆島には大坂城築城の際に切り出した石切丁場20ヵ所以上あり、その丁場跡が現在も保存されています。
小豆島の西端にある「小瀬の丁場」もそのひとつ。
山を登っていくとどうやってこんな大きな岩を重ねて置いたのだろう…?
微妙なバランスで落ちそうで落ちない不思議な重ね岩。
かさね岩から眺める景色は絶景!
眼下には瀬戸内海が広がり、広い空と太陽のやさしい光に包まれると、
自然の生命のパワーをもらって、心身ともにリフレッシュできます。

岩ヶ谷(いわがたに)の天狗岩(てんぐいわ)

岩ヶ谷(いわがたに)の天狗岩(てんぐいわ)

国指定の史跡の大坂城築城残石。
今なお、六百個余りの築城残石が確認されている中で、歴史がつくり出したアート空間の王座を誇ります。
巨大石の放つパワーに圧倒。静かに心を委ねてみましょう。

洞雲山(どううんざん)

洞雲山(どううんざん)

小豆島八十八ヶ所霊場大一番札所
夏至(6月21日)をはさんだ前後50日間にだけ現れる不思議な観音さまが見られることで有名。
神秘的な光の観音像は、訪れる人々から「夏至観音」と呼ばれています。
光が洞窟へ差し込む時、周りの岩の壁などに光が当たって観音像の形となる不思議な自然現象で、見られるのは晴天の日の午後3時すぎ。それもわずか数分間だけ。
高さ約3M、足元から徐々に浮かび上がるその姿はまさに神秘的です。

小豆島八十八ヶ所霊場第八番札所 常光寺 奥之院 碁石山(ごいしざん)

小豆島八十八ヶ所霊場第八番札所 常光寺 奥之院 碁石山 (ごいしざん)

小豆島八十八ヶ所霊場第八番札所 常光寺 奥之院 碁石山
頂上にある「波切不動」の周りを何回か回るとよいことがあるといわれています。
ここから眺める内海湾は絶景。不思議なパワーが漲ってきます。

小豆島八十八ヶ所霊場第八十番札所 子安観音寺

小豆島八十八ヶ所霊場第八十番札所 子安観音寺

30年に一度ご開帳の御本尊様は赤ちゃんを抱かれた聖観音様で、子授け・安産・子育のご利益があるとされています。
またおつとめの後さぬきうどんのお接待があり、「おうどんの寺」としても有名です。
平成27年には新しく本堂が建て直され、脇陣には全ての智恵を司る「文殊菩薩」と様々なご縁を与えてくださる「愛染明王」がお座りになられており、天丼に描かれた約500種類の花の絵が見所です。

小豆島八十八ヶ所霊場第八十番札所 観音寺 奥の院 山之観音

小豆島八十八ヶ所霊場第八十番札所 観音寺 奥の院 山之観音

病気といえば「山之観音」と称されています。
お寺自体は洞窟の中にあるため、真っ暗なトンネルを通っていきます。トンネルは母親の母体を表し、そこをくぐる事によって我々の心身が清められると言う意があり、神秘的な雰囲気を醸し出しています。
夏の土用に営む「きゅうり加持」は有名で、島内はもとより、山陰・山陽、畿内から多くの信者が参拝に訪れます。

小豆島八十八ヶ所霊場第八十一番札所 恵門之不動

小豆島八十八ヶ所霊場第八十一番札所 恵門之不動

中国の寺院の桜門を思わせるような鮮やかな色彩の門を入ると、目の前に岩山がそそり立ち、更に石段をのぼるとあります。
高さ45mの巨石に抱かれて建てられていて開山は弘法大師といわれています。
巨石の中に、洞窟があり、大日如来、薬師如来、そして厄除け不動。迫力ある護摩祈祷は島内外、そして海外からも参拝者が訪れます。

大本山 小豆島大観音 佛歯寺

大本山 小豆島大観音 佛歯寺

「胎内仏」「本尊 しあわせ観音」「十二支守り本尊」さまとともに、スリランカ国仏歯寺より分与された「仏陀のミハ(御歯)」が祀られています。
大きくそびえる大観音は弘法大師が開山した高野山を向いています。
また境内には小豆島名産オリーブをはじめ、たくさんの木々や草花が四季を彩り、夜間は大観音がライトアップされています。