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小豆島温泉「オリビアンの湯」

リゾートホテルオリビアン小豆島は「瀬戸内国際芸術祭2010」を応援しています
瀬戸内国際芸術祭「アートと海を巡る百日間の冒険」

期間:2010年7月19日(海の日)~10月31日(日)

会場:瀬戸内海の7つの島+高松
直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島、高松港周辺

古来より交通の大動脈として重要な役割を果たしてきた瀬戸内海。行き交う船は島々に立ち寄り、新しい文化や様式を伝え、そこで暮らす人々の生活が美しい景観や伝統的な風習を育ててきました。
瀬戸内国際芸術祭は、アートを道しるべに、心癒す瀬戸内海の風景と、そこで育まれた島の文化や暮らしに出会う、現代アートの祭典です。

小豆島参加アーティスト・プロジェクトのご案内

海と山、2つの視点から島の魅力を満喫できる豊かな場所に、アジアの作家たちの作品が融け合います。

安岐 理加

《 島――人が島を夢想するとき 「森」「径」「泉」 》
肥土山、中山地区を結ぶルートに3ヶ所、「小さな箱を覗き広がる景色を借景とする”森”」
「山沿いの道を歩くと鈴の音が鳴り響く”杣径”」「枯れてしまいそうな泉に人が集まると白昼ホタルが光”泉”」を設置。

河口 龍夫

《 心の巨人 》
肥土山地区にある旧米倉庫内部の壁面を使った展示。銅線の先に蓮の種を取りつけ、蜜蝋で覆ったパーツを劇的に無数に設置。 全体で巨人の気配のような状態を作る。

岸本 真之

《 つぎつぎきんつぎ 》
地域住民から家庭で必要なくなった食器などの陶磁器製品を回収し、それらを「金継ぎ」という古くからの陶磁器の修復技術を模して繋ぎ合わせた新たなかたちとして再生・展開する。

栗田 宏一

《 土と生命の図書館 》
瀬戸内沿岸および瀬戸内に流れ込む河川に沿った町から採取した600種類の土によって、複雑に多層的につながっている瀬戸内地方の風土をあぶりだす。

スゥ・ドーホー

《 Net-Work 》
一見すると漁師の網が浜辺に干してあるように見え、近寄ると小さな人型が手足を連ね網状に繋がった作品を制作。

センス・アート・スタジオ

《 小豆島を輝かせる 》
会期前から関わり、食プロジェクト、ランプシェードプロジェクト、農村歌舞伎の調査、イベントを行う。

ダダン・クリスタント

《 声なき人々の声 》
インドネシアのバリ島で多くの農家がつくる竹笛の一種「スナリ」を模した作品。高さ5メートルほどの竹の節に穴を開け、棚田に展示。その数は1,000本に及び、谷間を吹き抜ける風によって、周囲に独特の竹の音を響かせる。

丹治 嘉彦

《 海を繋ぐもの 》
瀬戸内地域で漁に使用される網と、丹治が暮らす新潟で使われていた網を組み合わせて作品化。高さ3メートル弱の流木で作られた構造体の上部に網を張り巡らせ、たくさんの人たちが集えるコミュニティの場を形成する試み。

豊福 亮

《 宝船 》
《 宝船 》という題名どおり、金色の装飾を施した船を土渕海峡に浮かべ、一定区間を運行。鑑賞者は波に揺られながら、バロック長の船のなかで、非日常的な体験ができる。運行時間以外は、船着場に設置されている。

王文志

《 小豆島の家 》
高さ10~15メートルもの4つの巨大なドームを設置。曲がりくねった通路を抜けると、鑑賞者は迷宮を訪れるかのように、4つの空間を回遊することができる。なお、ドームのデザインは、脱穀された米の形を象徴している。

※内容は随時追加・変更がございます。

丹治 嘉彦「海を繋ぐもの」
丹治 嘉彦「海を繋ぐもの」制作の様子

丹治 嘉彦「海を繋ぐもの」
王 文志「小豆島の家」制作の様子

※音量にご注意ください。

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